同窓会

組織

◆会員数(2021年6月現在)
一般会員 60,951名、正会員 24,276名、逝去会員 4,309名 賛助会員1名  

委員会

財務委員会

同窓会の財務には、同窓会本部会計、同窓会奨学金特別会計、同窓会活動グループである奉仕グループ、拡大写本あじさい、みずき会(結婚相談)の会計があります。財務委員会では、そのうちの同窓会本部会計と同窓会奨学金特別会計を扱います。
同窓会本部会計の予算作成に始まり、収支の決算によって締めくくる1年間の収支計算および同窓会の資産管理を行い、常に無駄のない適切な収支、安全第一の資産運用を心掛けています。
会費納入は、郵便振替、自動振替、クレジットカード決済、コンビニエンスストアでの納入が利用できます。
同窓会奨学金特別会計については、毎年貸与し、また滞りなく返還されており、資金、貸与金、返還等の適切な管理運用を行っています。新たに太田奨学金を設立して、家計急変の為に学業の継続が困難な学生の支援をしています。

企画委員会

同窓会会員及び一般の方々の要望に応え、生涯学習の一環として役立ち、相互の交流・親睦の一助となるような事業を企画・運営しています。その内容は次のように大別されます。

1.建学の精神を継承し、学ぶ企画キリスト教講座(常設)等
2.収益を期待する企画
(1)時代に即応したテーマによる講演会等の開催
(2)教養・技術習得を目的とした講座の開催-生け花、パソコン、英会話等の通年講座等
これらの講師は主として本学同窓生や現・旧教員等の関係者に依頼しており、多方面で活躍している同窓生を発掘、紹介し、その活動の場を提供することにも留意しています。
(3)観劇の案内・チケットの斡旋(歌舞伎,文楽,コンサート等)
(4)同窓会グッズの企画制作

なお、大学創立110周年・同窓会館建替え事業及び同窓会100周年記念事業に向けての本部事業の企画・運営に携わっています。

会員活動委員会

同窓会会員の親睦交流をはかる当委員会は支部活動の活性化、母校の支援と同期生の交流の場の提供など、以下の行事を企画開催します。

1.「支部長会」の開催 年1回6月に国内外の支部長が本部に集まり、母校の現状把握と支部運営に関する情報等を交換し、年間の支部活動の方針、母校支援の方策などについて話し合います。
2.「学長懇話会」の開催と「学長講演会」の支援 学長の支部訪問の機会をとらえ、学長と支部会員の交流のための「学長懇話会」を主催し、「学長講演会」の支援を行います。
3.周年の会の開催 「卒業後50年お花見の会」、「卒業後40年の会」、「卒業後30年の会」、「卒業後20年の会」、「卒業後10年の会」を開催します。節目に当たる卒業生に、母校での親睦交流の機会を設けます。
4.学生との交流の会の開催 留学生交歓会、新卒クラス幹事の会など留学生を含む学生との交流を深める会を開催します。

園遊会委員会

同窓生の親睦を図るため、例年4月下旬に開催されるHomecoming Dayの企画・運営をしています。
園遊会は全国の同窓生に納めていただく園遊会費を資金とし、大学の協力を得て、卒業後25年目の同窓生を中心とした小委員会や各年代の多くのボランティアにも支えられて開催されています。園遊会委員会は園遊会のプログラムの構成やデザインをはじめ、催し物や福引き賞品を企画し、当日の運営を計画・実行します。卒業生にクラス会やバザーへの参加や出品の呼びかけを行うだけではなく、現役の学生にも声をかけて、催し物や展示での参加や会場整理のアルバイトをお願いしています。
留学生奨学金のためのバザーの売り上げは「さつき奨励金」として国際交流奨学金へ、園遊会当日のパイプオルガン献金はパイプオルガン維持のために大学に寄付しています。

広報委員会

『同窓会会報』の編集・発行、『荻窪だより』の発行、同窓会ホームページの管理・運営、メールマガジンの配信を行っています。
年2回(9月、3月)発行の『同窓会会報』では、講座・講演会のお誘い、同窓会活動の報告や、大学からのお知らせ等を掲載しています。会員が楽しめる読み物にも工夫しています。『荻窪だより』は年3回(2回は会報で、5月ははがきで)、同窓会の企画や観劇事業のお知らせなどをしています。
ホームページは毎月更新し、同窓会活動、講座・講演会案内、さらに観劇チケットや同窓会グッズ情報もお知らせしています。国内外支部による企画のお誘いや報告にも利用されています。自主グループや大学のホームページともリンクしています。また、自然災害や感染症予防などによる行事変更等のお知らせは、ホームページの特性を生かし、いち早くお知らせできるよう努めています。
メールマガジンを適宜配信しています。メールアドレスをご登録ください。

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